忍者ブログ
我々は、これまで何を、食べてきたのか? いま何を、食べているのか? そして、これから何を、食べてゆきたいのか? 思索

<<08 * 09/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  *  10>>
朝日新聞



ソマリア飢饉 国連が支援テコ入れ 常駐調整官派遣へ

 干ばつで深刻な飢饉(ききん)が起きているソマリア南部に、国連が近く事務所を設け、常駐の国連難民調整官を派遣する。イスラム武装組織シャバブによる実効支配で国連はソマリア国内での活動を制限されているが、拠点を置くことで支援のテコ入れを図りたい考えだ。

 グテレス国連難民高等弁務官が30日、拠点が置かれるエチオピア国境近くのソマリア南部ドローを訪れた。ドローには、食糧を求め逃れてきた難民数百家族が枯れ枝と古着で作った粗末なテントに暮らす。国連はNGOなどが始めた食糧配給センターなどを拡充、予防接種や簡単な診療を行う医療施設も設ける。

 グテレス氏は現場で声明を発表し、「すべてのソマリア人にはソマリアで生きる権利がある。(シャバブなど)すべての関係者は、援助の中立性を尊重してほしい」と訴えた。



拍手[0回]

PR
AFP



中国とベトナムでH5N1型鳥インフルの変異株、日本におよぶ恐れも FAO

2011年08月31日 08:47 発信地:ローマ/イタリア

【8月31日 AFP】国連食糧農業機関(Food and Agriculture Organisation、FAO)は29日、中国とベトナムで強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の変異株が確認されたことを明らかにし、鳥インフル再流行の可能性があると警告した。

 FAOによると、中国とベトナムで発見されたH5N1型の変異ウイルスは「H5N1 - 2.3.2.1」として知られているもので、既存のワクチンが持つ予防力を回避できるという。

 ベトナムにおける変異ウイルスが広がれば、近隣国のカンボジアやタイ、マレーシアだけでなく、朝鮮半島や日本にも危険が及ぶ可能性があるうえ、渡り鳥が媒介役となって、アジア以外の地域にもウイルスが拡大する恐れがあると、FAOは警鐘を鳴らし、2009年のような鳥インフル大流行の再来の可能性に、万全の備えとウイルスの監視強化で臨むよう呼びかけた。

 世界保健機関(WHO)によると、感染力の強いH5N1型のウイルス株が初めて確認されて以来、これまでの感染者は565人で、このうち331人が死亡している。

 FAOによると、最も直近の死亡例は今月、カンボジアで確認されており、今年に入ってからは8人が感染し、その全員が死亡している。

 カンボジアのほかにも、最近ではブルガリア、イスラエル、モンゴル、ネパール、パレスチナ自治区、ルーマニアで鳥インフル感染が確認されている。(c)AFP





拍手[0回]

神戸新聞


地域農業守ろう 香寺の9組合が株式営農法人設立

 地域の農業を守っていこうと、姫路市香寺町の9営農組合が「株式会社アグリ香寺」を設立した。安定した生産量を利点に販路の拡大や担い手の育成を目指す。9月3日午前10時から市立香寺健康福祉センター(香寺町矢田部)で設立記念式典を開く。

 農家の高齢化への危機感などから、昨年9月に町内の13営農組合が準備委員会を立ち上げ、法人化に向けて経営形態や事業計画などを検討。これまでになかった法人税などが発生するため、最終的に9組合が参加を決めた。

 事務経費の削減をはじめ、これまでの個別運営よりも安定した生産が見込めるため、販路を広げやすい。将来的には農業機械の共同購入や、若者の雇用による人材育成を視野に入れている。

 株主数747人は株式営農法人として県内最大規模という。経営面積は約160ヘクタールで、米や小麦、大豆などを栽培する。

 黒田覚社長(64)は「地元の農業を守ることが基本理念。高品質の農産物を作り、近隣の営農組合とも連携しながら、地域の食料自給率を高めたい」と話す。

(有島弘記)

(2011/08/31 09:00)


拍手[2回]

東洋経済



食糧危機が日本を襲う! 柴田明夫著

11/08/31 | 08:00




 食糧問題の専門家である著者は、本格的な食糧危機の時代が到来しつつあると見る。相次ぐ異常気象、投機マネーの流入、新興国の需要拡大、水不足、増え続ける人口などの要因によって、世界の食糧需給はますます逼迫していくというのだ。

 もともと食料自給率の低い日本はそれだけでも大変なのに、今回の震災と原発事故が、さらなる追い打ちをかける結果となった。国内農業の生産力を見直し、不安定化する穀物市場に備えるべきとして、第1次産業である農業の再生のための課題と、新たなアグリビジネスでの成長戦略を中心に論じている。国家プロジェクトとしての農業の位置づけと、食糧戦略の重要性について併せて提言する。

角川SSC新書 861円




拍手[0回]

カウンター
プロフィール
HN:
ふうりょく
性別:
非公開
カレンダー
08 2011/09 10
S M T W T F S
3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
お天気情報
世界時計
NEWSindex.jp
クリック募金
「レスターブラウン」
「関連書籍」
最新トラックバック
アクセス解析
ブログ内検索
忍者アド
マルバツゲーム
powered by NINJA TOOLS // appeal: ブログ / [PR]帽子 増毛
template by ゆきぱんだ  //  Copyright: wind-force All Rights Reserved