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我々は、これまで何を、食べてきたのか? いま何を、食べているのか? そして、これから何を、食べてゆきたいのか? 思索

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SankeiBiz



東アフリカ飢饉で中国原因説を否定

 24日の北京放送によると、中国商務省の沈丹陽報道官は同日、「アフリカが中国に土地を大量に売却したことが東アフリカの飢饉(ききん)を引き起こした原因の一つである」との独メディアの報道について「これは完全に荒唐無稽な話か、他にたくらみがあってのものである」と述べた。

 沈報道官は「中国はアフリカで幾つかの農業プロジェクトに投資しているが、主な目的は、アフリカ諸国が農業の発展レベルと食糧生産能力を引き上げるよう支援するためである。なぜならアフリカの天然資源と気候条件などには農業の発展レベルを一層引き上げる可能性と環境があり、一方、中国の農業技術と食糧生産技術にも一定の強みがあるからである」と語った。(RP=東京)





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J-CASTニュース



底をついた学校給食 米と野菜ジュースで支援【福島・南相馬発】

2011/8/25 13:19

野菜ジュースとお米の支援を実施

難民を助ける会は南相馬市の教育委員会からこうした状況を聞き、7月1日から22日の給食に使う分の「お米」2トンと、栄養が手軽にとれる「野菜ジュース」16,802個(週2回分)を提供しました。野菜ジュースは小中学生でも飲みやすくかつ必要な栄養素がとれるものを選んで届けました。

鹿島区の学校では児童・生徒が急増したため教室が足りなくなり、体育館に間仕切りをして作った狭い教室で授業をしている学校もあります。そこで一生懸命勉強する児童・生徒たちは、楽しみにしている昼食の時間に、継続してお米のご飯が食べられること、美味しい野菜ジュースが飲めることを喜んでくれました。

今後は保護者からの給食費を徴収できる見込みとなったため、南相馬市への給食支援は7月22日で終了しましたが、2学期は8月25日から9月 24日までの期間に給食車輌の貸し出しをする予定です。また、今後も福島県の被災者への日用品配付などを引き続き行ってまいります。

(難民を助ける会 東京事務局 高城大吾)


認定NPO法人 難民を助ける会
1979年、インドシナ難民を支援するために、政治・思想・宗教に偏らない市民団体として日本で設立された国際NGOです。
2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、地震発生当日より活動を開始。宮城県仙台市と岩手県盛岡市に事務所を構え、緊急・復興支援を行っています。
活動にあたっては、特に支援から取り残されがちな障害者や高齢者、在宅避難者、離島の住民などを重点的に支援しています。食料や家電などの物資の配布、炊き出し、医師と看護師による巡回診療など、多面的な活動を続けています。





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中國新聞




植物成長促すタンパク質 広島大・古本准教授ら解明

 植物の成長を促すタンパク質の種類を、広島大大学院理学研究科の古本強准教授(植物生理学)の研究チームが突き止めた。このタンパク質を人工的に増やすことができれば、イネや小麦など農産物の増産につながる可能性があるという。25日付の英科学誌ネイチャーで発表した。

 成長を促すタンパク質は、葉緑体の膜にあるナトリウム依存性胆汁酸輸送体。古本准教授は、輸送体が糖分の一種のピルビン酸を葉緑体の内部に取り込む役割を果たすことを突き止めた。ピルビン酸は葉緑体内で光合成を活性化させ、成長を促すという。これまではピルビン酸が葉緑体に入る仕組みが分かっていなかった。

 古本准教授は、キク科のフラベリアという植物の葉を使って実験した。成長が速い株と遅い株の遺伝子を解析して比べた結果、成長が速い株では多くの輸送体が作られていることが分かった。

 研究に約10年を費やしたという古本准教授は「食料の確保や、バイオ燃料の生産拡大が期待できる」と話している。(山田祐)




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朝日新聞



輸入小麦、10月から2%値上げ 国際相場上昇で

 農林水産省は24日、半年ごとに改定している輸入小麦の政府売り渡し価格を10月から平均2%引き上げ、1トンあたり5万7720円にすると発表した。干ばつの影響で主要生産国のロシアが6月まで輸出を禁止した影響などで、国際相場が上昇したことを踏まえた。

 国内で消費される小麦の約9割を占める輸入小麦は、政府が輸入し製粉会社などに売り渡す価格を改定している。引き上げは3期連続だが、ロシアの禁輸措置の解除や円高の効果で、値上げ幅は前回4月の18%を大きく下回った。小麦を原料とするパンやうどんの価格への影響について、農水省は「限定的」(食糧貿易課)とみているが、新興国の需要拡大は続く見通しで、引き続き価格動向を注視する。






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朝日新聞



中国の豚肉値上がり続く 先週0.1%上昇

【新華社北京8月24日】 中国商務省の重点モニター食用農産物の価格は先週(8月15―21日)、小幅上昇し、うち豚肉の値上がりが続き、0.1%上昇した。同省が23日発表した。

 その他農産物のうち野菜18品目の平均卸売価格が前週より2・1%上昇し、うち葉物野菜のレタス、ハクサイ、アブラナの値上がり幅が大きく、それぞれ15.1%、14.1%、11%だった。

 流通技術・情報サービスの中商流通生産力促進センターの農産物アナリストによると、台風や高い気温が続いた影響で野菜の生育と輸送に影響が出て、市場の供給が減り、価格が下げ止まり上昇した。立秋の後、市場に出回る野菜が徐々に減り、中国北部の一部地域で野菜の自給率が低下し始め、外部からの調達が増え、今後も基本的に価格は安定の中で多少上昇する傾向が続くと予想される。

 中秋節が近づき、先週一部食品加工企業が在庫を増やしたことで、鶏卵の小売価格が0.8%上昇した。

 食糧・油脂の小売価格は安定の中で多少上昇し、落花生油が0.5%、大豆油、ナタネ油、コメがそれぞれ0.3%上昇し、小麦粉が前週並みだった。

 生鮮海産物の市場供給量が増え、さらに江蘇、湖北など淡水魚の養殖が盛んなところで出荷が増え、水産物8品目の平均卸売価格が0.9%下がり、下げ幅が0.1ポイント拡大した。

 主要生産財のうち、鋼材、化学製品、建材、軽工業原料は値上がりし、鉱産物は前週並みとなり、エネルギー、農業資材、非鉄金属、ゴムは値下がりした。






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